旅行

【伊勢】近鉄切符”まわりゃんせ”が便利すぎる件【鳥羽】

こんにちは、minです。

母と2人で伊勢鳥羽方面へ一泊旅行を楽しんできました。

その時に利用した“まわりゃんせ”。あまりにも便利すぎて、震えが止まりませんでした。

まわりゃんせって?

伊勢・鳥羽・志摩スーパーパスポート まわりゃんせは、近畿日本鉄道(近鉄)が期間限定で発売している特別企画乗車券。wikipediaより抜粋)

往復の近鉄特急券に加え、伊勢志摩エリアの区間では現地のバスや船など乗り放題!!
さらに20観光スポットの無料入場券付と、かなりお得すぎる切符なのです。

購入場所

購入場所は主に一部の近鉄の特急券窓口と、旅行代理店。

私はグランフロント大阪の近畿日本ツーリストで購入しました。
しかし、そこで受け取るのは特急券と引き換えができる予約券

この予約券だけでは利用できないので、近鉄電車の駅にある特急券売り場で特急券に交換してもらう必要があります。

最初から旅行代理店じゃなくて特急券売り場で購入していたら、この引き換えの手間はいらないのかもしれないですね。

旅行代理店によっては手数料がかかるところがあるので、要確認です。私の今回の場合は手数料なしでした。

乗車日と時間を告げると、伊勢志摩ライナーのサロンカーが空席とのこと。広々とした空間でのんびりと行きの時間を過ごせました。

特急窓口で交換してもらったもの

近畿日本ツーリストで購入した予約券を、旅行の前日に近鉄鶴橋駅の特急券窓口で交換してもらいました。

この引換券は、なくなると現地の駅で新たに追加してくれます。

そしてこの後ろ側にあるのが観光施設や船のパスポート。見せるだけでスイスイと人気スポットに入場できます。

私たちの旅リスト

<<1日目>>

近鉄特急で鳥羽へ

昼食

鳥羽湾めぐり(船)とイルカ島

ミキモト真珠島

鳥羽水族館

鳥羽駅に戻って送迎バスで旅館へ

<<2日目>>
近鉄電車で五十鈴川駅へ

おかげ横町

伊勢神宮の内宮へ

橋渡ったところでリタイア

CANバスで移動

伊勢・安土桃山城下町

CANバスで移動

鳥羽駅へ戻る

鳥羽さざえストリートで貝三昧

近鉄特急でさようなら

これだけ満喫して、お金を使ったのは宿泊代と飲食だけ。あとはまわりゃんせのパスポートで全てまわれました。

宿泊は湯快リゾートでリーズナブルかつ快適に過ごせました。

まわりゃんせの発売額

(2018.11月現在)
おとな(中学生以上) 9,800円 小児(小学生) 5,300円

どちらも税込。

使用期限は行きの乗車日から4日間もあります。

まわりゃんせを使わなかった場合の金額

まわりゃんせを利用したことで、この旅行がどれだけお得だったかを計算しておきます。飲食代は省いてます。

通常料金一覧表(全ておとな料金)

特急券(行き) 3,150円
鳥羽湾めぐりとイルカ島 1,800円
ミキモト真珠島 1,500円
鳥羽水族館 2,500円
近鉄電車 300円(鳥羽→五十鈴)
CANバス 460円(往復)
伊勢・安土桃山城町 4,900円
特急券(帰り) 3,150円

合計17,760(おとな1人分)

おらいですが、伊勢周辺の交通機関乗り放題、人気施設入場無料のまわりゃんせの発売額は税込で9,800円

旅行中はこの1枚があるだけで、
なんと7,960もお得だった!!!!!

改めて計算して驚愕しました。2人分でおよそ16,000円も浮いたので、その分、ごはんは食べたいものを気にせずいただきました。

ちなみに時間がなくて志摩スペイン村には寄れなかったのですが、
ここは通常パスポート料金が(おとな)5,300円だったので、2泊してたらもっとお得に楽しめました。

まとめ

電車で伊勢方面の旅行に行くなら、まわりゃんせを使わない理由がありませんね。

窓口での特急券引き換え時や各施設の入場時は、
本当にこんな便利なものがあっていいのか?
肝心なところ見落としてまさかのところでお金が必要なんじゃないか?

そんな不安も実は少しありましたが、いやいや疑ってごめんなさい。
まわりゃんせ、文句なしのスーパーパスポートでした!!

 

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